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おはようございます。

すっかり梅雨らしくなり、空も曇り空。

そんな気分をはらすように素敵な井戸の神様との出会いは毎日あります。

井戸119番の店長こと瀧島です。

さて、井戸とは昔から生活の一部であり、欠かすことの出来ない貴重な存在だったんですね。

写真でご紹介しているように

手押しポンプが庭先にあって地下水をくみ上げる様子が街のあちこちで見られる光景だったんだそうです。

(私は、一応昭和40年代生まれなのでそんな光景はみたことがありません。)

現代においても蛇口をひねれば飲むこともできる水。(公共水道)

世界でも珍しいとゆうか唯一安全な国なのが、私たちの日本。

手押しポンプは、昔使っていたけど壊れてしまってそのまま放置しているところも多数ありますよね。

電気式ポンプも壊れてから使っていない場合も。

これは、本当にもったいないですよね。

井戸は、そのお土地の大事な資産。

井戸は、昔から誰でも掘れた訳ではありません。

経済的な意味でもその地位によっても井戸の神様のお目にかなった方が

井戸オーナーとなっているものだと私は、感じております。

この大切な資産を使わないなんて井戸の神様も悲しんでおられることでしょう。

東北震災後、そんな井戸オーナー様に変化が。

震災などで停電となり、また地震に伴い断水となってしまった場合への危機感が急速に上昇!!

そこで、もともと使わずにほったらかしにしていた井戸再生に乗り出す井戸オーナー様が増えてます。

 

 

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また改めて、井戸の神様が私たちの生活に大切な身近な存在となってきたと言えるでしょう。

世代を超えて受け継がれる井戸の神様。

子供たちが井戸とたわむれる姿をたくさん見たいですね。

今後、新しく井戸を掘って井戸オーナーとなられる方。

井戸をお待ちで井戸を再生させたい井戸オーナー様。

どうぞ井戸工事のパートナーとして

創業80周年を迎える当社までお気軽にお声かけて下さい。

社員一同、心より新たな井戸の神様、そして井戸オーナー様との出会いを楽しみにしております。

井戸119番こと瀧島商事株式会社

井戸119番店長こと専務取締役 瀧島康秀

03-3923-0031

http://ido119.com