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おはようございます。

朝のウォーキング通勤が気持ちの良い季節になりました。

道端で見つけるこの季節の恵みであるたくさんの花がきれいに咲いてますよね。

夜だと気が付きませんが、朝はとっても綺麗です。

井戸119番店長こと、瀧島です。

さて、今日の井戸の神様は西東京市田無町の井戸。

きっかけは、これまで利用していた井戸の電動ポンプが動かないことで

井戸水が出なくなってしまったことでした。

井戸119番へご連絡を頂戴して、さっそく私がお伺いすると

かなり大きな井戸ポンプが設置されてました。

使用年数は、型式からさっするところ

18年程度。

さっそく深井戸仕様の電動ポンプ交換のご提案をしました。

これまでの大きい井戸ポンプではなく

ワンサイズ能力的に落ちるものでご提案。

理由は、井戸オーナー様だけでお使いとゆうこと。

また、屋外水栓と流しの蛇口の2か所での利用。

流しではあまりご利用されていないご様子。

そして、その2か所での蛇口を同時使用することも考えにくいことからでした。

また、井戸の深さについては17m。

これらすべての情報は、井戸オーナー様との会話にてヒヤリングさせて頂いて

判断します。

写真でも確認できるように、井戸ポンプが半分程度の大きさになりました。

しかし、使い勝手はこれまでかわりません。

作業としては、

①既存電動ポンプ撤去

②揚水管と圧力管、深井戸用ジェット引揚げ撤去

③井戸の深さ、自然水位、井戸内の概要を調査

④新しい揚水管と圧力管、深井戸用ジェット設置

⑤新しい電動ポンプ設置

⑥試運転

⑦完了

といった流れとなります。

ベテラン井戸職人さん2人で約半日程度のお仕事です。

井戸の深さは、地面よりー17.85m

自然水位は、地面よりー12.25m

井戸底より5.6mほどの水がありました。

井戸としては、12~13m程度の山井戸の井戸底へ

5m程度の鉄管を打込むことで

より深いところの地下水を揚水していました。

おそらく戦前から近隣の皆様でご利用していた井戸で

水量が減ったために、先人の井戸職人さん達が鉄管を打ち込んだものと判断。

こうして、井戸水がお庭先への散水等で活躍できる季節に

新しい電動ポンプで揚水するお手伝いをさせて頂いて嬉しかったです。

きっと井戸の神様も喜んで下さっている事でしょう。

井戸ポンプでお困りの井戸オーナー様。

お気軽に当社までご相談下さい。

社員一同、心よりご連絡をお待ち申し上げております。

井戸119番こと、創業80年 瀧島商事株式会社

井戸119番店長こと、三代目 専務取締役 瀧島康秀

電話番号 03-3923-0031

http://ido119.com/