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おはようございます。

今日も朝はどんより雲が覆っている東京。

梅雨明けは、まだのようですが

近々に暑い夏に突入するようです。

暑さ対策は、万全にして夏を楽しみましょう。

室内でも熱中症には十分気を付けてください。

井戸119番店長こと、瀧島です。

さて、今回の井戸の神様との出会いは

川口市安行とゆう街でした。

埼玉県南部,川口市北東部にある安行へ、井戸再生工事の打ち合わせに行ってきました。

『安行』は、植木,苗木,切花の特産地で、植木屋さんがたくさんある街なんですよ。

様々な土地条件に恵まれ,多種類の植木の栽培適地が多いんだとか。

1657年(明暦3)の大火後に江戸へ出荷されたのをきっかけに地の利を生かして発展したそうです。

その植木屋さんのお屋敷に並んでいた

歴史ある井戸の神様が私を出迎えてくださいました。

私の地元の植木屋さんからのご紹介でのご縁。

感謝感激です。

こちらの井戸は、100年以上前から利用していた古井戸。

ここ10年くらいは、電動ポンプの故障に伴い未使用だったそうです。

地面からの井戸深さ8m55cm

地面からの自然水位7m85cm

水温も15℃程度で

井戸底にも砂が堆積している程度で

しっかりと湧水している様子がわかりました。

井戸内の底に近い側壁は浸食が激しいです。

これは、長い年月を経て

自然水位が上下したことにより発生した結果がもたらしたもの。

こちらの井戸を再生するにあたっては

コンクリート井戸側で補強をまずご提案。

ラフタークレーンを使用して、新築したばかりの屋根を越えて

コンクリート井戸側を搬入設置することになります。

植木屋さんとして、

軽トラックの荷台の水槽に多くの井戸水を汲み上げる必要があるため

通常よりも出力の大きい電動ポンプ

日立製 浅深両用自動ポンプ CTーP600W

http://kadenfan.hitachi.co.jp/lineup/category.php/08/080102/1/

毎分46Lを揚水できる井戸ポンプを選定。

最後の仕上げ部分は、思いで深い既存土管と井戸蓋はそのまま再利用。

電動ポンプは、井戸の傍へ。

水栓柱も同様。

基本的にホースを接続してのご利用が主になるので

排水設備工事は必要ありません。

電気工事は、ポンプより新しいお住まいの屋外防水コンセントまで8mありますので

電源ケーブルをさや管に入れて地中に埋設。

こうした井戸再生工事のご提案するのも当社のお仕事。

昔ながらの井戸を再生したい、使いたい、調べてほしい

といった井戸オーナー様。

ぜひ当社へご相談ください。

社員一同、心よりご連絡をお待ち申し上げております。

井戸119番こと、創業80年 瀧島商事株式会社

井戸119番店長こと、三代目 専務取締役 瀧島康秀

電話番号 03-3923-0031

http://ido119.com/