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おはようございます。

朝からお天気が崩れそうな東京。

今日は、外仕事ではないからひと安心。

明日のお天気が気になります。

井戸119番店長こと、瀧島です。

さて、今日の井戸の神様!は練馬区西大泉にある井戸。

以前にお仕事をさせていただいたお寺へ立ち寄ってきました。

こちらのお寺は我が家の菩提寺。

梅雨入りしたお庭先にある井戸のある風景がこちら。

絵になりますね♡

電動ポンプと合わせて、手押しポンプを設置して災害に備える目的の工事です。

防災用として井戸を活用したいと思っている井戸オーナー様や

防災用として井戸を新しく掘りたいと検討されている

マンション管理組合様、学校、病院、老人福祉施設、寺、神社の皆さま、個人の皆さま。

当社では、浅井戸(7mから12m程度)なら山井戸をご提案してます。

散水程度でのご利用や防災用として手押しポンプでくみ上げる程度の利用となります。

山井戸とは、約3尺=909mm=約90cmの井戸を人力で掘ります。

これは、その場所場所の山井戸のデータが必要です。

渇水期に水枯れしてしまうようでは、この山井戸はご提案できません。

やはり、井戸を活用するにも一定の水量が必要となります。

逆に、ある程度水量を必要とする場合などは、

業務用であったり、マンションのように多くの住人がいる場合、

特定多数の利用者様のために災害用として井戸水を活用する事を考えている場合には

最低でも30mから80mでのご提案となります。

これは、山井戸のような人力ではなく

機械掘りです。

ロータリー式   (住宅街など)

パーカッション式 (ある程度音をたてても大丈夫な場所)

新しく井戸を掘るご要望があった場合は

現地をみることが必要です。(現地調査)

これは、大型2tトラックが井戸掘削ポイントまで横付けできるような場所であることが井戸を掘るうえで必要です。

そして、蛇口一個程度の水が必要です。

また、汚泥排水を流す場所が必要です。

残土を場内で処理できるかどうかの確認も必要です。

電気コンセントが必要です。

といった、井戸を掘るうえでの必要な条件がいくつかあります。

こうした条件をクリア―してこそ自然の恵みである井戸水が活用できるんですね。

井戸を新しく掘りたい皆様、どうぞ当社までお声かけて下さい。

社員一同、心よりご連絡をお待ち申し上げております。

井戸119番こと、創業80年 瀧島商事株式会社

井戸119番店長こと、三代目 専務取締役 瀧島康秀

電話番号 03-3923-0031

http://ido119.com/